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- お弁当ごっこ(04/23)
- 「子育て」夫婦でどう語り合っていますか?(11/14)
- 子育てと恋愛(11/10)
- 子どもの意欲を引き出す言葉がけ(10/23)
- 変わらない毎日の風景(10/13)
- 誕生日って、どんな日?(09/26)
- し・あ・わ・せ・の素 ー川の字ー(09/25)
お弁当ごっこ
2007.04.23(00:01)
こんにちは〜いつも、たくさんの訪問&コメントを頂き
本当にありがとうございます

遊びにきていただけること、あらためてお礼申し上げます。
さて、このところ、風邪気味の私は、週末子どもたちと外へ出る事はぜず、
こんなことをして、遊びました。
お弁当ごっこ
お弁当ごっこ?
これって、どんな遊び?
実はね、昼食時に用意したおかず
ウインナー ほんのり甘い卵焼き チーズ
ガーリック風味のブロッコリ リンゴ おにぎり
これを大皿に準備しておき、子どもたちが自分のお弁当箱に
好きなものを、自分で入れて作る遊びなんです。

いつも目にするようなおかずも
自分で詰め込むのは結構難しく、頑張ってお弁当を作ります。

(作:ヒロ君)

(作:ユキちゃん)
おせじにも、、、
うわ〜おいしそ〜^^なんて言えないかもしれませんが、
でも、これでいいんです!
なんといっても、自分で作ったお弁当なんですから!
二人はこの後、あっという間に全部食べてしまいました

今回は、私の体調がいまいちで、おかずを作ることはしませんでしたが、
次回は、おかずを自分たちで作るところから、
みんなでチャレンジしたいな〜と思います。
「子育て」夫婦でどう語り合っていますか?
2006.11.14(00:10)
突然?!かもしれませんが、、、「子育て」の話し、夫婦で語り合っていますか?
実は、こんなことが我が家でありました。
毎朝の幼稚園のおしたく、
ヒロ君(6歳)は一人で準備できるまでに成長していますが、
下の娘(3歳)のしたくや食事、、まだまだ手がかかり
私は朝起きて幼稚園に送って行くまで、
ヒロ君とユキちゃんに
「早くしたくして!!」
「早く食べて!!」
「まだ、準備できていないの!!」
「早く、早く!!!」
時には
「早くしなさーーーーい!!!!」
と声をあげていったりもすることもあります。
しかし、、、
子どもたちは、の〜〜〜んび〜〜〜りと、あくまでも自分のペースでしたく。
それを観ている私は、だんだんイライラ
せっかくの朝、
ママの怖〜〜い顔と同時にスタートしてしまう
「あ〜〜あ、、、一日の始まりなのに、怒っちゃった!!」
ヒロ君を幼稚園に送って行く道すがら、
子どもたちも、私も暗〜〜い顔。
この状況!なんとかならないものか・・・
とても、私一人で子どもたちの支度はしきれない
ある日、パパに応援を頼むことにしました。
「パパ、、朝15分だけ、子どもたちの身支度を観てくれる?」
「その時に、私は自分の支度もできるし、助かるのよね〜」
「いいよ〜」とパパからの返事
すると、何日間かは、パパの応援もあり、朝の身支度はスムーズ
私も子どもたちに大きな声で身支度の声をかけなくても
幼稚園のしたくはバッチリ!
子どもたちもニコニコ
私もゆったり!
たった15分のパパのサポートがあるだけで、こうも違うのか!
しかし、困ったことに
1週間もすると、、、パパの応援はいつしか無くなり、、、
そしてまた、私が声をあげて子どもたちの支度に奮闘する
いつか、パパは私が頼んだ、子どもたちのしたくを思い出してくれるに違いない!
こうおもいながら、数日がたち
1ヶ月が経ち
その間、私は子どもたちの朝のしたくに奮闘する!!!
また、パパに応援をお願いする・・・
この繰り返し
子育ては、パパと話し合いながらできたらとは思うけれど、
これがうまくいかない。
さて、
夫婦で子育て
その後の展開はまた次回に
子育てと恋愛
2006.11.10(22:02)
「ママ、これあげる!」こう言いながら、息子が私に自分でおった折り紙をくれました。
ちょっとだけ、ほほを赤らめたその顔には
なんとも優しい、まなざしがありました。
「あれ〜?この瞳のやさしい感じ、前にどっかで出会ったことがあったな〜」
こう思いながら、腰をおろし息子と顔を突き合わながら、折り紙を受け取りました。
どこかで見た、やさしいあの瞳
手元を忙しくし夕飯の支度をしながら、思い返しているうちに、、、
あっ!そうだ
あれは、中学生ぐらいの時
好きな子を見かけた時に、おもわず顔がほころんでいた自分
あのときの私が浮かべていた瞳と同じだ!
こう思いました。
子どもにとって、ママは大好きな存在
お手伝いをしてくれた時、
「ありがとう」と子どもにいうと
なんとも嬉しい顔をする。
しかも、ママを助けたという思いがあるのか、自慢げな表情も見せてくれます。
子育ては、どこか恋愛と似ている
人を好きになったり、誰かのことを大切に思う気持ち、
そして、自分自身も大切に扱ってもらえる嬉しさ
ママと子どもとのやり取りは
人と、人とがつながり、
そして、愛するきもちを育む土台をつくっているのかも知れません。
いつか、ステキな人と、子どもたちが結ばれて
愛情を育てて行ける人となるために・・・
子どもの意欲を引き出す言葉がけ
2006.10.23(06:05)
こんにちは 前回のお話の続き
あの後、いったいどうなったのか、、、
前回のお話はここから ーー覚えて頂いている方は、飛ばし読みして下さいねーー
↓↓↓
ユキちゃん(2歳)がチーズを食べたあと
ぎん色の包みを床にポイっ!

二個2目のチーズのからも、テーブルにのせたまま、
おもちゃの部屋へいこうとして、、、、
「ユキちゃん、チーズのからは、食べたらゴミ箱だよ」「捨てるんだよ!!」
捨てようとしないユキちゃん
「ユキちゃーーーん!!」「ゴミはゴミ箱に捨ててって!!
言ってるでしょーーーーうっ!!!
さて自らの行動できる子
どうしたら良いのでしょうか?
↑↑↑
ここまで前回のお話
「すてなさい」と「すててください」
前回は、こんなタイトルでこの話をスタートしました。
私は、たとえ2歳の子どもでも
親の言われていることは理解できる、行動もできる
この「できる」を注目したいと
思っています。
子どもを「できる人」として扱い
自らの行動を自分で決めることができる子
こう思うと
「ゴミを捨てて下さい」と声をかけているのです。
しかし、
「もーー!!いつもゴミ捨てられないだから」
なんて思っているときは、つい
「ちゃんと!!捨てなさいよ!!!」
ゴミをすてることができない子と見ていると
口調もきつめで言っています。
「捨てなさい」と「捨てて下さい」
どちらが良いとか、悪いとかではなく
子どもをどう向き合っていきたいのか
どんなふうに成長してもらいたいのか
どんな親でありたいのか
親の描く子どもの姿
親自身の姿
すると、子どもへの言葉がけも
自分で決めることを選択する言葉がけへと変わってきます。
「捨てて下さい」
チーズのからを捨てるのは誰?
さて、ユキちゃんですが、「捨てて下さい」と私があの後声をかけました。
自分で捨てることができたのでしょうか?
実は、、、、、この時は、自分で捨てることはしませんでした。
しかし、明日は自分で捨てて、皆の部屋を気持ちよく過ごせるようにしようと
思えるかもしれません。
子育ては一日にしてならず
気ながに、明日の子どもの成長と
親である私の変化を楽しむことにします。
あなたは、どんな親でありたいですか?
変わらない毎日の風景
2006.10.13(07:29)
毎日の風景
ママがつくった朝食を食べて
洗濯した洋服を着て
そこには、変わらない空気があります
毎日、毎日変わらない
日々あたらしい発見があることを楽しさに感じる事もあれば
こうして、毎日変わらない毎日が心地いい事もある
なぜならば、
安心という空気を吸って毎日過ごしていること
いま感じている空気
安心 心のゆるみ 肩の力が抜けている心地よさ
味わっている今を体の隅々まで届けていこう
心地よさを大切にする所から
相手を受け入れたり
許したり
そして
なにより、自分を許し大切に扱ってあげることができる
自分に優しく
そして厳しく
相手に優しく
そして厳しく
そこには、愛があるから心地よさが生まれると信じて
誕生日って、どんな日?
2006.09.26(11:20)
昨日は、息子(ヒロ君)の誕生日
6歳になりました。
これまでの期間、悩みながらの子育てで、、
悩んだぶん
ホント!真剣に取り組みました(笑)
6歳、、、ということは
6年前までは、彼は存在していなかったわけで、
ちょっと前までいなかった子が
今は、当たり前のように毎日、毎日一緒、、
不思議です
今朝方、寝顔をまじまじ見ながら、、
彼が私の子であること、
目元が私とそっくりなこと
こうして並んで毎日ねむること
不思議でたまらない、、
私にとって、誕生日と は
その人が存在してくれることに感謝する日
ヒロ君、誕生日おめでとう
そして、ありがとう
あなたにとって、誕生日とは、、それはどんな日ですか?
し・あ・わ・せ・の素 ー川の字ー
2006.09.25(07:10)
子育てをしていると、
幸せだな〜と思う瞬間があります。
そして、
子育てをしていると、
胸がズーンと重く落ち込んだりもします。
時に、この2つを行ったり来たり。
でも、悩んだりすることは別に悪いことではなく
それだけ真剣に子どもと向き合っているということ。
幸せを感じている私と、
悩んで落ち込んでいる私
両方とも大切です。
悩んでいる自分が大切なのは
そこには「ありたい自分像を思い浮かべているから」 悩むのです。
悩みはありたい自分とのギャップです。
このギャップの中を目をこらしてみると、、
見えてくる「し・あ・わ・せ・の素」
私は、心満たされた瞬間を 「し・あ・わ・せの素」と言っています。
今日はこんな「し・あ・わ・せ・の素」をご紹介しちゃいます
「し・あ・わ・せの素」 ー 川の字 ー
ちょっと寝相の悪いお兄ちゃん
真ん中に寝るはママ
体は一番小さくとも、めいっぱい両手広げて大の字のユキちゃん
親子で描く川の字
毎晩の風景です 。
この川は
寝る瞬間まで、勢いが激しい川だけど、
2人が寝てしまうと、せせらぎへ、、、
zzZ........zzZ...
さてと、私も眠りの川へ入ります
zzZ....zzZ....zzZ....
今は、毎日、当たり前のように描いている川の字
でも、そのうち、この川は、
一本一本それぞれの方向に離れていき
それぞれが向かう海に出て行きます。
それぞれの海は
いったいどんな海なのでしょうか