あきこママの気づき

  1. スポンサーサイト(08/20)
  2. メルマガ☆親子が育つ魔法の習慣 再開のお知らせ。(06/21)
  3. 雨の日の遠足(05/17)
  4. 子どもたちとの時間(04/15)
  5. 早寝・早起き・朝ご飯と家事パターンの見直し(04/12)
  6. ユキちゃん&ママダウン(04/11)
  7. 今日は入園式(04/10)
  8. 今日から小学生(04/09)
  9. 地震対策と子ども部屋の模様替えその2(04/04)
  10. 地震対策と部屋の模様替え(03/28)
  11. 子どものお稽古ごとと、親の思い(03/27)
  12. 子どものお稽古ごと(03/24)
  13. 恩師との再会から思う事(03/23)
  14. みえる心(03/13)
  15. ☆☆☆我が子の卒園パーティー☆☆☆(03/12)
  16. しあわせの素 ーただそこにいるだけでー(03/10)
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メルマガ☆親子が育つ魔法の習慣 再開のお知らせ。

2007.06.21(14:08)
今日は、メルマガ「親子が育つ魔法の習慣」

再開のお知らせですよ〜^^


 
 4月からリニューアルで本メルマガも2年目をスタート!

 さーーやるぞーーー!!!という勢いの中、

 3歳、6歳の我が家も、新入園、入学と新しい生活を

 親子ともども、新しい環境に慣れるまで大奮闘(@@)



 途中、私も、子どもも体調を崩すというハプニングもあったりして(^^;)

 やっと、生活に落ち着きを取り戻した今日この頃です。


 今日は、メルマガ再開のご挨拶です。


 あたらめまして、今後とも
 メルマガ☆親子が育つ魔法の習慣をどうぞよろしくお願いいたします。

 これまで、発信してきたバックナンバーは上記から入れますよ^^

 このメルマガは、
 【ハッピー子育てのつぼ】
 【子育てをしながら自分の夢を叶えていく一言】
 【おやこの風景ーしあわせの素ー】

 このような内容で、子どもの意欲を引き出す子育てをてを実践しての様子。

 そして、ときには

 「こんな失敗しちゃって・・・でも、そこから次に生かせるコツはね!」など。


 いろいろと、情報を発信していきたいと思います。

 子どもと共にいると、いろんな自分と出逢える、発見がある。
 子育てを通して、なりたい母親像・自分との出合いにも気づいていきます。
 

 子育てを楽しむ!!!!

 自分を楽しむ!!!!!

 大切なあの人と、ともにいることを楽しむ!!!!!!


 また、元気いっぱいの、あきこママから皆さんにお届けしていきます。



 メルマガ発行をお休みしている間、ご心配、励ましのお便りを頂き、
 ありがとうございました。

 まずは、あきこママ元気にメルマガ再開のごあいさつでした。

 それでは、また〜(^^)/

雨の日の遠足

2007.05.17(21:34)
こんにちは〜

お久しぶりです

だいぶ更新がお留守になっちゃって・・・



実はね、4月からの新生活のせいでしょうか、

ちょこちょこと体調を崩していて、

5月の連休中にドドーンと子どもたちの風邪をもらって、

大幅に崩しちゃいましたよ・・・



まずは1日で体重が一気に3キロもダウン!!!

その後もなかなか本調子にならず・・・





日頃、ダイエットしたい!!なんて思っていましたが、

ちょっと今回はキツかった




一気に体重が減ると、普段どおりの生活リズムに戻るまで

時間がかかちゃいまいした。




体調を崩してみて

4月からの新生活で体調を崩していたこと

これは体からのメッセージだったのに、

それを無視して頑張りすぎていたことにやっと気づきました。




体と相談しながら過ごすって大事ですね。




さて、調子も戻てきたところで、



今日は久しぶりの更新です。




ユキちゃんの幼稚園生活も気がつけば一ヶ月以上過ぎ

ようやく親子ともども生活のペースに慣れてきました。




そして、今日は初めての親子遠足の日

西日本から崩れたお天気が、今日にかぎって大雨がやってきて・・・

「雨の遠足」になってしまいました。



それでも、がんばって行ってきた場所はむさしの村




11402.jpg



お友達とお弁当を食べて

傘をさしながらも遊園地で楽しんできました。





親としては

遠足+お天気が晴れだと=楽しい時間


遠足+お天気が雨だと=楽しさ半減



といういう思いがあります。





しかし、子どもはどうかというと・・・



ぜ〜〜んぜん!お天気なんて関係ない


楽しさは、お天気に左右されないんですよね



雨であれ、晴れであれ、どこにいっても楽しみはたくさんあるんですよね。


11414.jpg

「ここはユキちゃんのお家だからね〜」By ユキちゃん




そんな子どもの姿を見ながら

私はいつから雨が降ると残念・楽しさ半減

思い初めたのか・・・



そういえば、子どもの頃は傘をさすのも、嬉しかったような・・・



その場にある楽しさを見つけていく子どもはすごいな〜〜



そう思っているうちに、



「ユキちゃん!雨が降っちゃって、残念だね」

という言葉を思わず飲み込みました!!







その代わり、

「さ〜今日行く所は初めての場所だね!」


「なにがあるかな〜」







こう言いながら、


今日楽しめることは、今たのしもう



そんなことを思った「雨の日の遠足」でした。


子どもたちとの時間

2007.04.15(03:14)
さて、今日は「親子で楽しむ春休み」第2弾ですよ〜

新幹線に乗って那須高原へ行き、牧場で楽しんだ私たち。


その間、パパはお仕事で、

夕方、旅館で合流するため私たちは一足先に旅館に到着。

今回も旅館・山水閣にお邪魔しています。




旅館のお楽しみといえば??



そうそう、1つはお風呂

ここは、空いていれば予約無しで入浴できるのも嬉しいのです。





先ずは1回目のお風呂に子どもたちと入り喫茶室で一休み。

いつでも、コーヒーやお茶を楽しめます^^

11208.jpg






その後、お庭を散策中〜

やっぱり、子どもたちと楽しむ場所に自然があるのは嬉しいですね

11210.jpg






実は、お食事もとっても美味しいのですが、写真を撮る余裕がなくて・・・

気がついたときは、いつも食べ終わっちゃってます







今回は、牧場で思いっきり遊んだので、夜は早めに就寝してしまいましたが

前回は子どもたちが寝静まった頃、

ラウンジでパパと、こっそりデートを楽しみましたよ。






さて、、、今年の春休みはこうして終わっていきましたが、

今回つくづく感じたことがあります。



春休みの旅行に限らず、子どもと一緒にいること。

これは、今は当たり前のように感じ、

時々、これが永遠に続きそうな錯覚さえ覚えます。



しかし、子どもたちは日々成長し、いつかは親元から離れる。

そんな日が来るんですよね。



特別なことじゃなくていい。

一緒に楽しめる事って、かけがえのない時間なんだって。



あと数年すると確実に変わってくる親子の時間。


それは、寂しさもありますが嬉しい出来事も待っている。


そんなことを心に留めて、

ゆっくり子どもたちの顔を観ながら過ごしたい。



今回、春休みの楽しい出来事を日記に書き残しながら、

とても大切なことを、あらためて気づく事ができました。




11214.jpg



さて、明日は一緒に何を楽しもうかな〜〜

早寝・早起き・朝ご飯と家事パターンの見直し

2007.04.12(09:56)
今日は、昨日と違います!!

気持ちのいい朝を迎え、熱で休んだユキちゃん、私も元気になりました。


昨日は、一日中ふとんの中でゆっくりしていたので、
体の痛みもどこかに飛んでいってしまいました。



疲れたら休む


とてもシンプルな事ですが、これを無視して動きすぎると、
ちゃんと体からメッセージが飛んできます。



痛みや、体調の崩れ、
これを意味する体からのメッセージを受け止めて、
休んであげる事も大事ですね。






さて、今日は違う話です。

小学生になったばかりのヒロ君は元気一杯です。

朝、自分で起きて、朝食の食べっぷりも良好です。
今日一日を楽しむエネルギー満タンにして、集団登校していきました。


さて、子どもの生活習慣で
「日が昇ると目を覚まし、朝食を食べて登校。
昼は勉強や運動に打ち込み、夜はぐっすり眠る」

いわゆる、「早寝・早起き・朝ご飯」



これは、生活リズムを整えながら元気に過ごす運動で、
文部科学省から子どもの生活リズム向上を目指す運動が、
平成18年から展開されていますよね。



我が家の場合、子どもが生まれた時からこだわってきたのは
就寝時間で「夜8時にお布団の中に入り、朝は自然と自分で起きる」です。
起床はだいたい7時頃。



早寝・早起きはうまくいっている事




そして、これから改善してゆきたいことが2つあります。



1つは朝ご飯のメニューです!!


忙しい朝、簡単・おいしい・元気エネルギーの素

みたいな朝食を用意できたらいいのですが、今は2ワンパーンです。

おにぎり&フルーツ&おかず1つ
おにぎり&ジュース&おかず1つ


朝食の色としては



これを、もう少しカラフルにしたい!!



他のお家の朝食はどんな感じなのかしら???
何を食べているのでしょうか?
よかったら、おしえて〜〜〜





そして、もう1つ。

子どもと一緒に朝食を食べる事



もしかして、
「えっ!一緒に食べないの?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。



今は、子どもたちが朝食を食べている間、

私は昨日の残りの家事をこなしているんです。


本当は、子どもたちと一緒にゆっくり朝食を食べたいのですが、、、



私の家事仕事パターンの見直しをしたい。




日中、子どもたちが学校や幼稚園に行き、

いない時間が出来たことで、私も生活パターンを見直しをしたいと思っています。



見直す事で、
もっと快適で笑顔一杯な日が手に入りそうな予感がしてきます。






ユキちゃん&ママダウン

2007.04.11(16:20)
なんということでしょう!!

入学式、入園式が無事終わったばかりというのに、、、

ユキちゃんは幼稚園スタートの今日、38.1℃

ママも、体中が痛く、、トホホです



起きるできと、出逢う出来事には意味がある


私の体の痛みは、決して心地いいものではありませんが、

痛みが伝える、肯定的な意味(意図)


を探ってみることで、体からのメッセージが伝わってきます。




さて、体の痛みからノメッセージとは・・・



体に意識をちょっと向けてみると
忙しかった日々、疲れた身体からのメッセージ。


「もう少しゆっくり、ゆっくり過ごしてね」そんな声も聴こえてきます。



自分の体をイメージすると、所々、ガタが来ていて・・・ちょっと油切れの様子。




肯定的な意味(意図)とは
今、思い浮かべられる事でOK


大切なのはその意味が伝わってきたら受け止める事



さて、今日一日、娘は幼稚園を休み、熱も下がり食欲も元気も復活

私もふとんの中で、グッスリ眠ったりして過ごしました。


明日は今日よりもスッキリとしてユキちゃん&私かな〜^^


明日の私たちが楽しみ〜

今日は入園式

2007.04.10(00:34)
3歳違いの兄妹の我が家は、

昨日は、息子の小学校入学式。

そして、今日は娘の幼稚園入園式。



3歳違いなので、これから、このパターンが続きそうです。

とっ!いうことは〜
喜びも兄妹そろって一緒ですね〜(^^)



そして、小学校の入学式。
会場で拍手で迎えた子どもたち。初々しくて可愛らしい笑顔が印象的。
幼稚園の卒業式とは違って、よりたくましくなっていました。



幼稚園時代は「子育ての悩み」や「楽しい事も親子が密着」していていました。



そして、この「子育て」という言葉ですが。

これは私にとって、親の立場からの言葉という印象が強く、



生まれてから6年間は「親が」子どもを「育てる」

「子育て」あるいは「育児」という感じです。




小学生となった息子を見て感じるのは、

小学校時代は「子育て」というよりは、


親と子どもが、人と人として向き合う時期。


「育児」というよりは、

「育自」 自分を育てる

そんな時期になっていくように感じます。


親も子も、自分を育てる。

お互いの気持ちや立場を伝えたり、感じたりしながら、

親子で育っていけたら・・・



一足先に小学生ママになっている先輩ママ!

幼稚園時代と、小学校時代の親子の向き合い方、

いかがでしょうか?



さて、、、明日は入園式。
初めての○○たくさんありそうです。




今日から小学生

2007.04.09(08:43)
daj311007.jpg


今日からいよいよ、小学生。
息子の入学式です。

昨年、ランドセル選びに始まった、入学準備。
その中で、目に留まったのは「土屋鞄製造所のランドセル」
手づくりでとってもしっかりしているようですが、、、


背負ったときの重さをいろいろと比較してみると、600gのランドセルまで、、

春休み中に、おおて百貨店を見ると、ランドセルフェアーも最終段階。
それでも大変なにぎわいでした。


さて、、我が家はごく普通のランドセルと製造直販ランドセルで購入。
先日、ランドセル、と通学帽子をかぶってみました。

ほんの数日前まで、幼稚園の鞄をさげていたのに、
今は不思議ともう似合いません。


顔つきはどこから見ても小学一年生。
子どもも、自然と小学生の顔つきになっています。


入学式は午後から。
幼稚園から小学生へ。


幼稚園生活は子どもも親も素敵な友達、先生と出逢えました。
これからの毎日がとても楽しみです。


地区が違うお友達は他の小学校へ、
みんな、すてきな小学校生活を送れますように。



地震対策と子ども部屋の模様替えその2

2007.04.04(23:54)
地震対策と子供部屋の模様替え その2ですよ〜

つい最近なのですが、
我が家は子ども部屋を模様替しました。

それというのも、阪神大震災を経験された知人から
「となりの部屋から家具が飛んでくるほど大きな地震だった!」
という話を伺って事がきっかけでした。



はたして、我が家は安全なのだろうか????

再点検してみたら・・・


子供部屋が特に危なく、
新一年生となる息子の部屋には

机 本棚 おもちゃ箱 そして、おもちゃ・・・


部屋のスペースのわりには、モノが多すぎる!!!


これが、もし地震発生時に飛んできたら・・・


寝ている時に、タンスが息子を直撃したら・・・



とても恐ろしくなり、模様替えをしました。

いったい、どういう配置に家具を置いたら安全なのか?


前回「あなたの家はいかがですか?」と伺ったら、
真剣に考えている方、やっぱりいらっしゃいました。



家具を固定させる「突っ張り棒」はやはり必須と思い、
即、とりつけ。



寝ている時かどうかに関わらず、ガラスが割れる危険性もあり、
レースのカーテンは日中でも使用。



オモチャはこの際、だいぶ整理して部屋の中をスッキリ。
この時、子どもにも説明して、納得してもらったもを整理しました。


防災物品として、
「基本の防災常備品」は3日間家族がしのげるものとありますね。
「防災」で検索すると、ザクザクでてきました。


そして、小さな子どもがいる家庭には「基本の防災常備品」に加えて、
ミルク、おオムツ、おもちゃ、絵本、お菓子・・・
その子のお気に入りグッズも持ち出しようの袋に入れておくと良いようです。

あと、ミルクを温めるために、携帯カイロが役にたつこともあるそうですよ。


あげればきりがないかも知れませんが、1年ごと、あるいは半年後とに、
「我が家にとって、必要なもの」
「家の中の安全確認」する気持ちが大切なのかもしれません。




地震対策と部屋の模様替え

2007.03.28(08:50)
さる、3月25日に発生し能登半島地震では

家屋の倒壊など、各地で大きな被害が出てしまい、

たくさんの方々が大変な思いをされていますね。


まずは、つつしんでお見舞い申し上げます。



そして、、、つい最近なのですが、

我が家は子ども部屋を模様替しました。



というのも、、、

石川県の地震が発生する以前ではありますが、

阪神淡路大震災にあわれた知人から、

地震が起きた直後、その後の生活など、

お話を伺ったのがきっかけでした。




「となりの部屋から家具が飛んでくるほど大きな地震だった!」

知人のこの言葉はとても印象強く残りました。





はたして、我が家は安全なのだろうか????


特に、子どもが寝ている部屋は大丈夫だろうか?




4月から小学生になるお兄ちゃんは、最近、机と本箱を買いました。

その部屋で夜は寝ている事情もあり、、、とても気になってました。



気にはなっているけれど、大きな家とは言えない我が家。


家具の置き場所は限られています。

安全な部屋をどうすればできるのか?



しかし、困っているだけで、なかなか行動に移せませんでした。




いったい、どういう配置に家具を置いたら安全なのか?



実は、我が家はマンションの14階で、

しかも、ちょっとした地震でも揺れる構造です。



もし、寝ている間に地震が起きたら、、、


机と本箱が入っている部屋に寝ているお兄ちゃんは

はたして大丈夫なのか???とても心配です。



そこへきて、石川県に地震があり、たいへんな被害が発生。




地震は、いつ、どこで、だれがあうのか、、、

これは予想がつかず、



むしろ、

いつでも、どこでも、だれでもあう可能性がある


と考えていた方がいいのかもしれません。







あなたの家はいかがですか?

子どもの寝ている部屋、遊んでいる部屋・・・


もちろん、自分の身の安全も大事ですよね〜



家具の位置、

常備している防災グッズ



我が家はとうと、、、その後の改善策について、、

この話の続きはまた、次回につづく。


子どものお稽古ごとと、親の思い

2007.03.27(01:18)
前回からの続きです^^

子どもの成長を願う親と、子どもの本当にしたいこと。


この春から、小学生の息子(6才)

親である私は、小学校に入っても勉強ばかりではなく、
スポーツをする時間も大事かな〜と思っていました。


こう思って、いろんなスポーツを息子は体験してみました。


でも、どのスポーツも今ひとつやる気がない様子。


それは、体験から帰ってくると
「ぼく!やらないよ!!」と一言ついてくるのです。





なぜなのかな?


そう思いながらも、

大事なのは、本人のやる気


これなくして、いくら体を動かす事いいとしても、
本人がやりたくないものを強制するのはちょっと・・・


抵抗感がありました。



「ヒロ君、どうして、スポーツやりたくないの?」



「・・・う〜ん・・・じゃあやるよ」なんだかはっきりしない感じです。




本当の子どもの気持ちはどこにあるのでしょうか?

息子は今、何を感じているのでしょうか?




次の日の夜、一緒に寝ながら、、、
もう一度「4月から、なにかスポーツする?」ともう一度、聴いてみました。




この日の私は、前の日とはちょっと違います。


それは、、、

となりに寝ているヒロ君の体の中に入るような気持ちで、
私もとなりで横になってみたのです。



「なにかスポーツする?」こうママから言われるのを、
ヒロ君の体の中に入った気持ちで感じてみると、、、



絶対、スポーツしなきゃダメだよ!!




こう言われているようで、息苦しい。

ママの大きな体に押しつぶされそうな気分もしてきます。


スポーツするかどうか決めるの、
なんだかつらいな〜〜


こう感じてきました。





子どもの体をつよく、たくましく。

こう思う気持ちは、親心だったのかもしれません。




しかし、今回のスポーツしようよ〜という私の提案は、

子どもにとっては、親の価値観でグイッと引っ張られているようで、

心地悪く感じていたのかもしれません。




親の立場と、子どもの立場の両方を感じてみて、


その後の展開です。



次の日、私は思い切って、こう言ってみました。


「ヒロ君、、、スポーツするのを決めるのつらかったよね」

「するにしても、やるのは、ヒロ君だから、

 やりたいと思ってする事が大事だとママはきがついたんだ〜」


こう伝えました。



すると、なんと!!!

子どもの表情が、パーッと明るくなり、目もキラキラ(^^)




その、表情を観たら、私も気持ちが軽くなってきました。




どこか、悩みながら、子どもに接している自分。

悩むことは、それだけ子どもと正面から向き合いたいという

気持ちの表れかも知れません。



そして、悩みの渦から、一歩外へ出るチャンスは、

親のこうさせたい!という思いをすこしだけ横においてみて、

子どもの身になって考えてみる、あるいは感じてみる、


そこから、あらたな展開や観えてくるものがあるのかも
しれません。



4月から、あたらしい生活。


子どもの本当にしたいことは何かな?

肩の力を抜いて、子どもからもう一歩下がった所からみながら

過ごしていこうと思った出来事でした。








子どものお稽古ごと

2007.03.24(00:22)
子どものお稽古ごと

ちょっとした悩みがあります(^^;)



春から小学生の長男と幼稚園に入る娘。


特に、小学生の長男の4月からのお稽古ごとをどう選ぶのか。



親としては、体を動かすスポーツを、幼稚園からつづけて
なにかやってほしいという思いがあります。



選ぶ時に大切に思っている事は、

やる本人(長男)がやるのを決める事


興味のあるスポーツを選ぶ事



しかし、いまのところ、あまり興味がない様子。

親としては勉強も大事だけれども、

体を動かすことも楽しんでほしい。



ここでも、親の思い。

私の思いが強いのかもしれませ。



お稽古ごと、どのように決めていますか?

そして、子どもとどんな話し合いをしていますか?


先輩ママからのコメント、よろしかったら頂けると嬉しいです。





さて、お稽古ごとの話がどうなったのか!

次回につづきます。


恩師との再会から思う事

2007.03.23(21:50)
こんにちは^^

久しぶりの更新です!

もう気がつけば、3月もあともう少しで終わり。

そして、春は、わかれと出合いの季節、とも言いますが 、

先日、再会の季節でもある事を知りました^^




実は、7年ぶりに母校であり、勤めていた

看護系短大職員時代にお世話になった

恩師を囲む会に出席したんです。



久しぶりに同窓生にもお会いできて、

とても幸せな時間を過ごしてきたんですよ〜^^



久しぶりに話しながら、

あの時ほど、楽しく、、、

しかも夢中に仕事に打ち込んだ日々はなかったな〜



と思い浮かべました。



お話しした同窓生の方には、

それぞれ与えられた役割があり、

自分の進む方向を持っている。


その姿を伺い知ることができ、

エネルギーを頂いて家路につきました。




恩師は「なにごとも人ありき」の方で、

今もその姿は変わらず。






私はそばで働きながら

人と人とのつながり、

子育てをしながら専門分野をきわめていくこと、

与えられた仕事を全うする厳しさ、

やりがいなど

数えきれない教えを頂きました。




さて、私はこの春、息子の卒園、小学校入学、

娘の入園と今、目の回る忙しさの渦にもまれています。




3歳違いの子どもをもつ母親ならではの

忙しさなのでしょうかね^^


気がつけば、もう夜、そして、次の朝へ・・・

そんな毎日でしたが、

久しぶりに懐かしい人と再会し、 エネルギーを頂きました。



恩師のとの再会から、改めて思う事。


忙しい日々であったとしても、

今、何をしたいのか、

何を伝えたいのか、

そして、誰と一緒に過ごす時間を大切にしたいのか。




それを胸にきざんですすみたいな〜と感じています。



みえる心

2007.03.13(00:57)
日々の生活の中で、こんなこと、ありませんか?





相手の気持ちがわかったらいいな〜


今の自分の気持ちは?


相手の気持ちが、わからない!


何考えてるの?




こういう気持ちになること。




そして・・・突然ですが(^^)

これ、ご存知ですか?

images-19.jpg





そう!NHKで放送中の「わたしのきもち」に登場する

「キモッチ」です(^^)



この番組のキャラクターである「キモッチ」は

とても愛らしい紙コップであり、形ある「気持ち」なのです。



私は、毎回楽しみながら、ふとこんな事も感じます。



キモッチ=気持ち



気持ち・・・これって、見えないもだけど、


確かにあるもの。





自分の気持ち

相手の気持ち

そして、誰かの気持ち




そうそう!子どもの気持ち





「キモッチ」みたいに、

気持ちが形になって見えたとしたら?




「あっ!今、子どもたちは泣いている」

「あっ!今、子どもたちは楽しんでる」

「あっ!今、子どもたちは怒っている」



時には、自分の気持ちも・・・




しかし、相手の気持ちが見えてくる以前に

自分の気持ち

これが、一番見えにくかったりして(^^;)






気持ち。

それは形では見えないものだけど、

感じるこころがある。





番組で登場する「キモッチ」は

確かにある、感じるこころ

そのものなのかも知れません。




さあ、今日も感じるこころ

たくさんの人たちの、

そして、自分のキモッチに

会いに行きましょう^^




☆☆☆我が子の卒園パーティー☆☆☆

2007.03.12(08:50)
つい最近、

息子の通っている幼稚園で、

卒園に向けてパーティーがありました。



 
思えば幼稚園に入ったばかりの時は、
 
毎朝ママのスカートをギュっと握りしめて、

30分ぐらい離れようとしなかった我が子。




しかし、今では、一番に幼稚園に行くといって早起きをして、

園庭に入ると私の方を振り返りもしないで、

あっという間に教室に入っていきます。





その変化ひとつをみても、

子どもの成長を手に取るように感じることができます。

 



卒園パーティーでは、

子どもたちの成長の過程を親たちでいくつか寸劇にして
 
先生や子どもたちに観てもらいました。




演じている私たちも、

観ている先生や子どもたちも


「あ〜そんな事もあったな〜」という思いを胸に大笑い!!

 


私は、笑いながらも、

あのときは、本当に大変だった、つらかった!

そんな思いも呼び起こしていました。

 


そして、大変だった時期を支えてくれた人。

それは、先生や、ママたちの存在がとても大きかったことも。




 
今まで毎日、当たり前のように会っていた先生方、ママたちとの別れ。

お友達とも、4月からは各々の地域の小学校へ別れていきます。

 



私にとって何よりも寂しいのは、

苦楽をともにしたママたちと、今でのように

毎日会えなくなることや、先生方との別れです

 



つくづく幼稚園は、子どもたちの成長を支えるばかりか、
 
親も仲間を得て、悩んだ数だけ成長できる機会をつくってくれる場所で
 
あったことを感じる卒園パーティ−でした。


 

 
生まれてから幼稚園が終わるまでの6年間。

1つの時代が区切り、4月からは小学生に!


そして、親子で幼稚園を卒園します(^^)


しあわせの素 ーただそこにいるだけでー

2007.03.10(23:44)
「しあわせの素」 ーただいるだけでー



ただただ、子どもたちの笑い声聞けるだけで、しあわせ


ただただ、寝顔みれるだけで、しあわせ


ただただ、お買い物の時
握った手から伝わる温もりを感じるだけで、しあわせ


ただただ、そこにいてくれる、
それだけで、しあわせ




生まれてきてくれたこと


しかも、こんなに素晴らしい子どもたちが



毎日、私のすぐそばにいるなんて



不思議なくらい、しあわせな気持ちが溢れてくる





とりとめもなく・・・





毎晩、子どもたちの寝顔を観るたび感じること
書き留めておこう。



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プロフィール

あきこ@ハッピーママ

Author:あきこ@ハッピーママ
こんにちは☆ようこそいらっしゃいました。
この春小学生になる6歳の男の子、幼稚園入園の3歳の女の子を子育て中。うちやま あきこ です。
以前は大学病院でNICU(新生児集中治療室)に、同大学で7年間看護・保健師教育に従事経験あり。NLP子育ての会主催。NLP子育てカウンセラー。資格:保健師。2004年NLPマスタープラクティショナー認定。好きなこと:天気のいい時に子どもたちと公園ピクニック^^

★★我が家のお気に入りをご紹介しちゃいます★★
【あめのひのえんそく】
何度も子どもたちに読み聞かせしている絵本。
まさか、我が家の遠足も同じようになるとは思いもよりませんでしたが、絵本のように、帰りの頃に晴れ間を観ることができました。


【そこが、その街】著者:井上直久 子どもと一緒に眺めながら、イバラードの世界を散策


【おにいちゃんといっしょ】スウェーデン出身の作家の作品で、絵のタッチもかわいい。すぐれた作品に与えられるニルス・ホルゲッソン賞を受賞。


【チェブラーシカ】は愛らしくて子どもたちも大好き!


【とべバッタ】この絵本の魅力は絵!迫力があります。







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