子育てのヒント

  1. スポンサーサイト(08/20)
  2. 子育てで使う【勇気エネルギーの素】(04/22)
  3. 儀式、それは勇気エネルギーの素(04/19)
  4. 毎朝、お決まりの儀式(04/19)
  5. 「今日は学校どうだった?」(04/13)
  6. 手づくりを楽しもう(03/05)
  7. 野球とけんか、、のその後(02/27)
  8. 野球とけんか(02/24)
  9. 会話はキャッチボール(01/24)
  10. お風呂で喧嘩、その後の展開【喧嘩の中に本音あり】(12/26)
  11. またお風呂でけんか!?(12/20)
  12. 見守る(12/12)
  13. 「すてなさい」と「すててください」の違い(10/20)
  14. パパごめんね(昨日の続き)(10/08)
  15. パパのもの壊しちゃったよ〜(10/06)
  16. 子どもの「イヤイヤ」とママの「イライラ」の関係(09/10)
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子育てで使う【勇気エネルギーの素】

2007.04.22(13:25)
春の風はここちよく、花の香りを運んでくれます。

しかし、この2、3日は春の嵐のような強い風。

どうも、ホコリまじりの風でのどを痛めたようで、

このところ、風邪ひきです。



季節の変わり目、いつもより入念に手荒いと、

うがいを徹底したいものですね。



さて、今日は先日の勇気エネルギー=儀式

その、おまけの話です。



大人も使える勇気エネルギーの素=儀式


もちろん、わたしも日頃の感激を、自分の体にためています




子どもが生まれた時、何とも言えない幸せな気持ち。

幼稚園の保育参観で、けなげに先生のお話を聞いている我が子。

子どもからの初めてプレゼント。

幼稚園の卒園式。

入園、入学式。





胸がジーンと温かくなった時

胸にそっと手のひらを当てて、胸の温かみを感じます。




ジーンと温かくなる思い。

子育てをしていると、いろんな場面で体験することができます。




さて、いつ、どの場面で私がためた勇気エネルギーを使うのでしょうか



たとえば、こんな時。




子どもの反抗期や、ちょっとしたことで、イライラ・・・

しばらくしても、このイライラなかなか胸の中から出て行きません。



こんな時、ゆっくりと深呼吸。

胸に手をあてて、胸の温かみを感じていきます。



ふう〜〜〜と息を抜く。



こんなふうにやってみます。





呼吸をゆっくりして、勇気エネルギーを感じてみる。

さっきまでのイライラが、少しずつ、遠くへ。


この時のポイントは呼吸

イライラしたときの浅い呼吸から深い呼吸へ


ゆったりとした呼吸は、あの温かい感激を味わったときそのものです。



子育ての場面で、親もいろんな感情を覚えます。


私も、気持ちのまま怒ってしまう。気分がのらない。

あるんですよね〜


イライラしているその時にやる、というよりは、

ひと呼吸おいたその時が、勇気エネルギーをつかうのがコツかな〜


儀式、それは勇気エネルギーの素

2007.04.19(23:50)
さて、昨日のつづきを早速。

この春から幼稚園に入園したユキちゃん

ママと別れる朝は苦手なようです。


しかし、ユキちゃんとママには、これまで積み上げてきた

強〜い味方があるんです。



昨日、コメントを頂いた方の中でこの儀式が何か

大当たりの方もいらっしゃりましたよ〜^^




実は、ママとユキちゃんの間では、以前からこんなことをしていました。



ユキちゃんがトイレトレーニングを始めた頃。

トイレで初めてオシッコが出た!



これって子どもにとって嬉しい事で、とってもいいお顔をしました。

そこに、すかざずママとユキちゃんでこの儀式。


「いえ〜い、大成功!」ママとユキちゃんが手のひらを合わせてパチン





「ご飯自分で全部食べれたよ」

こんな時も、すかさずママとユキちゃんで

「いえ〜い、大成功!」ママとユキちゃんと手のひらを合わせてパチン



成功したこと。嬉しいこと。楽しいこと。達成感。

子どもがいい体験するごとに、ママと手のひらを合わせてパチン




ユキちゃんの手のひらには、

これまで体験したいい思いがたくさんつまっているんです。




ここで、1つこんなお話を。


体験した事は体の中に記憶している。



いつも思っていなくても、あるきっかけを与えると、その体験がよみがえってくる。


たとえば、梅干しを食べた事のない人は、その味や体験がよみがえりませんよね。


でも、口にしたことがある人はどうでしょう?



「うめぼし」って聴いただけで・・・

口の中はどうなりますか?



唾液が出てきますよね。




そうなんです。食べたときの体験がよみがえってきます。




体験したことは、体のなかにちゃんと記憶しているんですよね。

うめぼしの体験を引き出したきっかけは?

「うめぼし」と聴いたことでした。




私とユキちゃんの手のひらパチン。

ユキちゃんの手のひらには沢山のいい体験がつまっているのです。

パチンはそのいい体験を思い出すきっかけを作っているんです。




心細い時、不安な気持ちのままだったらどうでしょうか?


その気持ちからぬけだすことって、なかなか難しく、

どんどん不安な気持ち、ママと別れる寂しさもドンドンつのってきちゃいます。




でも、もし少しでも楽しい思い、嬉しい思い、頑張ったときの達成感、

思い出したとしたらどうでしょう?


すこし、気持ちが変化していく可能性があるかもしれません。



ちょっと心細いな〜という時。

手のひらパチンで、いい体験をよみがえるきっかけを与えているんです。



これが、私とユキちゃんの儀式なんですよ。



朝、幼稚園にいきママと離れるのが心細くなってしまったときも、


「ユキちゃん、行ってらっしゃい」と私が手のひらをだして、

ユキちゃんと手のひらパチン。


この儀式。

名付けて勇気エネルギーの素といっております。




我が家では、嬉しい時、楽しい時、うまくいったときは

手のひらをパチン!ですが、



ギューと抱きしめています。

とか、ヤッターとガッツポーズをする。

という方もいらっしゃいます。



この時のコツは、同じしぐさや、同じことをすること。


そして、小さいうちにやっておかなかったらダメなの?

と思われた方。



大丈夫です!

今からでも、積み重ねておくとちゃんと体は記憶してくれます。


親子で積み上げる、儀式=勇気エネルギーの素


あなたの家では、お子さんがいい体験をした時、

どんな儀式をしていますか?



あっ!そうそう、これは大人でももちろん使えますよ。

明日は、子育てで使っている私の儀式を、おまけでお話ししちゃいます。

よく使うのは、イライラした時・・・さりげな〜くやってます。



毎朝、お決まりの儀式

2007.04.19(00:33)
ここのところ、季節は冬?!に戻ってしまったようなお天気。

体調管理に十分注意したい日々ですね〜





さて、今日は

この春から幼稚園に入園したユキちゃんのお話。


だぶだぶの制服と大きな鞄

11030.jpg



幼稚園から帰ってきても、

嬉しくって、何度も着たり脱いだり。



今日からはお弁当も始まり、

順調に園生活をスタートしています。




でも、初めての幼稚園。

朝、年少組の教室では、

ママと離れるのがイヤー

そんな光景も、珍しくありません。



我が家も・・・


しかし、ユキちゃんとママ。

私たちには、ちょっとした儀式があります



そ・れ・は・・・

次回に続きますよ〜^^






「今日は学校どうだった?」

2007.04.13(10:49)
入学式が終わって、早くも一週間が終わろうとしています。


まずは、無事、元気に過ごせている事、感謝です。



そして・・・このところ、
決まってこんな会話が息子とあります



子どもが小学校から帰ってくると・・・



「ねえ!!学校どうだった?」

「たのしかった〜〜よ〜〜」



「お友達も元気に来てた?」

「うん・・・きてたよ〜〜」



「先生のお話はちゃんと聴いてる?」

「うん・・・きいてるよ〜」


「学校の中もう探検したの?」

「えっ!探検?!・・・まだだよ〜〜」





この会話、どう思います?





会話というより・・・ママからの質問

こう感じませんか?




一週間たったところで、ハッと気がついたのですが、

我ながら、よく質問が出てくる!

こう思ったのでした。


親の側から見れば、

「学校は幼稚園と違って玄関から出たら子どもの様子は見えない」

こう思っているからなのかもしれません。





でも、子どもの側から見ればどうなのでしょうか?




学校から帰ってきて、ママに毎日こんなふうに聴かれたら・・・




息つく暇もないこう感じるかも・・・




私は息子を待ち構えるようにして言葉は投げかけているので、

会話のチャッチボールはどころか、

豪速球で言葉のボールをビューット投げているかも。

いや!

もしかしらた、、、マシンガンのようかもしれません。




では、息子のペースはどうでしょうか?

家に帰り

「はあ〜〜〜ママ、おやつは〜」と、ゆっくりモード。



これでは、親子の会話のペースがかみ合っていませんよね。







今は数時間の授業時間とはいえ、慣れない学校生活がスタートし、

やっと家に帰ってきてホッとしている息子に質問攻めはちょっとね〜






そうえば、幼稚園の卒園パーティーの時、先生がこんな事をおっしゃっていました。

「子どもは元気でいてくれることが

親にとっても、子どもにとって幸せな事なんだ。

この事を忘れないで下さい」





そうですよね


朝「行ってきま〜す」

帰ってきて「ただいま〜」


この時に元気な声と顔が見られたら、もう十分なのかもしれません。



子どものペースにあわせて、ゆっくりと


来週はもっとゆったりとした時間、、、

それは、子どもの話を聴けるママ

そんな私でいることが出来るかもしれません。

手づくりを楽しもう

2007.03.05(12:02)
子どもたちと何かを一緒に作るって楽しい!!

そう思われた事、ありませんか?


毎日おこなう食事の準備も

子どもたちと一緒に楽しめるものを献立にしてみると・・・





これ何をしている所だと思いますか?


11088.jpg




そうそう!
ピザを作っている所なんですよ〜^^


子どもたちはピザが大好き!



この日は、パパが外で夕飯を食べてくる為
食事に準備は簡単にしちゃえ!ということで、私ものんびりです。




6歳と3歳のコックさん!
上手に材料を広げる事に成功

11100.jpg




ピザの材料は
市販の生地、チーズ、ピザソース、オレガノ
バジル、ソーセージ、たまねぎ

家にあるものでOK








さて、、、、焼き上がりは?!




11102.jpg





手づくりを楽しむ!

子どもたちができる料理を、子どもたち自身が楽しむ。

創ること、味わう事、お互いのピザの味を楽しむ。

いろんな時間をつくり出す事ができそうです。



手づくりを楽しむ!

お子さんと、どんな時間を楽しんでいらっしゃいますか?


野球とけんか、、のその後

2007.02.27(01:06)
こんにちは!
あきこ@ハッピーママです(^^)


子どもの気持ち。
できる自分を想像しているときと、
できない自分を想像している時。

そのとき、その子がもっている力!
やる気はどう変わってくるのでしょうか?

先日も、我が家の子どもたち2人が
野球をして遊んでいるときの会話です。


「ユキちゃん!ボールまっすぐ投げてよ!!
 も〜へたくそだな!!どっちに投げてるんだよ〜〜」

「え〜投げてるよーー!」


「えっ!!全然まっすぐトンで来ないじゃないか!!」
 「へたくそ、全然うまくないんだから」


ユキちゃんは3歳。お兄ちゃんが思うほど、ボールを上手に
投げることができません。


「何やってんだよ〜」
お兄ちゃんはイライラして思うわずこんな一言を言っています。


できない状態を言葉で浴びせているうちに、ユキちゃんはどんどん
お顔が下向きに・・・

私は、横目で眺めながら、2人のやる気もなくなっていることが
気になり始めました。

お兄ちゃんも、最初は「ユキちゃ〜ん、いくよ〜」なんて
楽しそうにやっていたのに、次第に遊び方が投げやりに!



そろそろママの登場です


「お兄ちゃん
 ユキちゃんができていることはなんだろう?」



「うまくいっていることなあに?」


すると・・・


お兄ちゃん「全然ないよ!!」

私「そうか〜全然ないんだ!」
 「そうだね、ユキちゃんが投げるには、距離が遠すぎるから
  もう少しお兄ちゃんがユキちゃんの近くにいってごらん」


すると、ユキちゃんが投げるボールがお兄ちゃんの所まで
届きました。


私「お兄ちゃん、ユキちゃんのボール、届くようになったね!」
 「まだ、まっすぐは投げれないけど、届くようになったことが
  ユキちゃんのうまくいっていることだね」

 「じゃあ、お兄ちゃんが今、うまくいっていることは何だろう?」

お兄ちゃん「・・・」少し考え始めたようです。


私「ユキちゃんの投げて届く距離に、お兄ちゃんが会わせてあげたことで、
  ユキちゃんも野球がさっきより上手に野球ができてきたね」


ユキちゃんはニッコリ!

お兄ちゃんはキョト〜ンとしています。
しかし、さっきのようなイライラはもうありません。


今回はここまでの展開でしたが、
相手のうまくいっていることはなにか?
自分がうまくいっていることはなにか?


うまくいかないことを考えているときは、
その先はドンドンイヤになっていきますが、

うまくいったことは何か?
そう考えると、気持ちも変わっていきます。


親の一言!何をどう子どもに伝えるのか。
大事ですね。

野球とけんか

2007.02.24(04:09)
こんにちは!
久しぶりのブログ更新です。


私の身の回りにいるお友達の中で、インフルエンザが流行ってきています。
みなさんの、身近な方はいかがですか?


いつも元気なお友達の顔が観れない幼稚園は、こんなに寂しいものかと
思いながら過ごしています。

我が家もインフルエンザではありませんが、
兄妹が入れ替わりに体調をくずしてしまった2週間でした。





体調が今ひとつで家の中で遊ぶことが多い日々でしたが、
それでも兄妹で遊んでいる姿をみると、本当にこころが和んできます。

ニコニコ、キャッキャッ(^^)


しかし、6歳(お兄ちゃん)、3歳(妹)この二人、興奮しながら楽しく

遊んでいるときは良いのですが・・・



先日も、2人で野球をして遊んでいるときの会話です。


「ユキちゃん!ボールまっすぐ投げてよ!!
 も〜へたくそだな!!どっちに投げてるんだよ〜〜」



「え〜投げてるよーー!」



「えっ!!全然まっすぐトンで来ないじゃないか!!」
 「へたくそ、全然うまくないんだから」


ユキちゃんはそれでも一生懸命お兄ちゃんのところまで
ボールを投げようとしています。

しかし、とどかず・・・


二人の中は、だんだん、険悪に



さて、兄妹で遊んでいる微笑ましい場面ではありますが、

だんだん、けんかモードになっていきます。

ユキちゃんも、お兄ちゃんも、お互いの思いどおりにならない

野球にだんだんいやにてきて・・・


さて、こういう場面てありますか?



このあとの展開は明日へ続く。




会話はキャッチボール

2007.01.24(10:58)




今年は暖冬とはいえ、夕方になるとめっきり寒くなりますよね〜

「ヒロくん〜〜お部屋のカーテン締めて!」

夕飯のしたくで手がな話せない私は
キッチンから大声で叫びます!!


しかし・・・
テレビに夢中なのか、
ヒロ君からの返事はありません。


もう一度!叫びます!!!
「ヒロ君!!カーテン閉めてって言ってるでしょ!!」


声のボリュームを上げて言うと、
やっと重い腰を上げて
ガラス一枚分のカーテンを閉めてくれました!




「カーテン一枚だけっていったい!どういうこと!(怒)

「お部屋のカーテン全部に決まってるでしょ!!」

私は、キッチンから自分の思いどおりに動いてくれないヒロ君に
言葉をぶつけます。







夕食を食べながら、今の出来事をもう一度思い出してみると、


どうなのでしょうか?


コミュニケーションとは

  相手の意欲を引き出すこと



はたして、私の今の言葉がけは、
コミュニケーションといえるでしょうか?


ヒロ君がママのお願いを聞いて、気持ちよく(意欲的に)
カーテンを閉めることができる声かけだったでしょうか?



私のコミュニケーションの意味は
  
  相手の反応でわかる


私は、自分の思いどおりに動いてくれないヒロ君に、


「も〜〜!!!何度も言ってるのに!!
カーテン一枚閉めたってしょうがないじゃない!!」


こんな思いでキッチンから、言葉を浴びせました。

しかし、ヒロ君はなかなか、動いてくれませんでした。


なぜ、ヒロ君に私の言っていることが届かなかったのでしょうか?



もしかしたら、大きな声で浴びせた私の声かけは、
ヒロ君にとって、怖くて受け止められなかったのかも知れません。


もし、夕飯のしたくの手を一瞬だけ休めて、
すぐ近くにいるヒロ君に近づきお顔をみながら、


「寒くなってきたから、カーテンしめてね〜」
ってお願いしたらどうだったでしょうか?




会話はキャッチボール

相手の受けにくい豪速球を、自分本位で投げるボールは
結果的に、相手にボールが届きません。


もしかしたら、悪送球でボールが当たり
心が傷ついてしまうかも知れません。



子どもの受け取りやすいボールを投げるように
会話のテンポや、語り口調を投げかけたらどうでしょか?



子どもにとって、受け止めやすいボールとは?

どんなスピード?
投げる力加減は?


なにより!投げかける時の気持ち

これが相手に伝わる可能性があります。


もう一度、会話のチャッチボールを
考えてみたいと思った出来事です。


お風呂で喧嘩、その後の展開【喧嘩の中に本音あり】

2006.12.26(17:00)





こどもの気持ちを受け止める



親子でお風呂タイム

そんな時に兄妹喧嘩が始まり、お兄ちゃんは一人

お風呂場を飛び出してしまいました




飛び出した気持ち

そこにはどんな思いがあったのでしょうか?




「あ〜せっかくのお風呂タイムが・・・」

私は思わず一言こぼします。




さて、あの後どうなったのか!

その後の展開を大変おまたせしました。






リビングでシクシク泣いているお兄ちゃん

この時の私は、兄妹喧嘩をイヤな気分になりながらも

心のどかで、お兄ちゃんの気持ちを探ってみよう

そんな余裕もありました。




気持ちの余裕はこんな気づきを与えてくれます

ヒロ君が思っていたのは・・・・

シャワー浴びたかった気持ち



 「ヒロ君、、こっちおいで〜」

 「風邪引いちゃうよ〜」




「・・・・・・」




「ヒロ君〜〜ヒロ君シャワー浴びたかったよね〜」

 「もう、シャワーあびていいよ〜」




とぼとぼリビングからお風呂場へやってきました。



目に涙を浮かべながらジッと私とユキちゃんを見つめています



「ヒロ君、シャワー浴びたかったんだよね」

「もう大丈夫だから浴びていいんだよ」



ヒロ君、やっとお風呂に入り無事シャワーを浴びました。



私は一緒に湯船につかりながら


「ヒロ君シャワー浴びたかったんだよね」

この言葉を繰り返し伝えました。



喧嘩したことは確かに気分も悪いし、いいこととは言いがたい

しかし、子どもの気持ちを受け止める

チャンスでもありました。




兄妹喧嘩の理由にはそれぞれの思いがぶつかって

結果的に怒ったり、泣いたり、いや〜な気分になったりします。





私もこの、イヤな雰囲気につい飲まれてしまい


「コラー!喧嘩しないの!!!!」と一括することもあります。




しかし、今回のように、

子どもの気持ちに添える余裕がある時は

兄妹が喧嘩しているイヤな雰囲気から、ポンと一歩外に出て

子どもたちを眺めている自分をイメージして

それぞれの子どもの思いを想像します。



親が自分の枠から一歩外に出たとき

子どもたちの本当に望んでいることが見えてくるチャンス




喧嘩や兄妹の気持ちのぶつかり合い、

あるいは親とのぶつかり合い



子どもの本音がそこにはあることを

覚えておきたいと感じます。




今回から、日記のカテゴリー(NLP子育)で
何がうまくいったポイントなのかメモしておこうと思います。


今回のポイント!
子どもの気持ちを繰り返し伝える
親の枠から一歩外に出て、子どもの身になる
親の気持ちに余裕がある時にやってみる

またお風呂でけんか!?

2006.12.20(22:54)


こどもの気持ちを受け止める


どうやったら手に入るでしょうか?





今日のことです。


一緒にお風呂に入った時、こんなことがありました。





お兄ちゃんは湯船に入る前に


かるくシャワーを浴びるのですが、


妹のユキちゃんはシャワーのしぶきが


大の苦手!!





「ニンニン(お兄ちゃん)シャワーやめて!」



「やだーー!」とお兄ちゃん。




「やめてーー!!」



「やだーーーーー!!!!」





二人でけんかを始めてしまいました。




私も一緒に入りながら、



「あ〜始まった!!」


「毎日、よく飽きもせず、


 
 シャワーを浴びる浴びないのけんか!!」




私もちょっとムッとしながら眺めていると、、、



お兄ちゃんが急にお風呂から



飛び出して行ってしまいした。






一人、裸ん坊のままリビングで



シクシク泣いているお兄ちゃん。





急にシーンと静かになったお風呂で



ユキちゃんと湯船につかりながら



お兄ちゃんの泣き声だけが聞こえてくる〜〜





このあと、どうなったのか・・・

次回へ続く

見守る

2006.12.12(22:49)



最近、こんなことを子どもたちが言います

「もう、わかってるよ!」
 
 「今、やろうとしていた所なんだから〜」


 と6歳のヒロ君が言います。



朝、着替えに、朝ご飯、急いで準備するかたわら私は

「幼稚園のお鞄に、体操着入れた?」

 「もう、歯みがいた?」

 「忘れ物ないか確かめて!」


遅れちゃいけない!という思いから、口調も強くなってしまいます。




さて、ここで大きく深呼吸



一歩、自分の立場から外に出て、

子どものみになってみると、どうなのでしょうか・・・


けっこう、口やかましいかも?!



子どもはもう6歳


着替えも、食事も、時計も読める。


今までのように、何から何まで親が手をかす年齢ではないと気づきます。



もっと子どもを信じ


できる子として声をかけてみよう



こう思うと


「ヒロ君、何時に家を出たいのか、自分で決めよう!」

「ママはその時間に合わせて、自分の準備をするからね」


こう言葉も変わってきます。



子どもは成長する

そして、ママが子どもにかける声かけも、

もう一回り外から、大きく子どもを見守ることができる

そんな気がします。

「すてなさい」と「すててください」の違い

2006.10.20(00:50)
先日、2歳のユキちゃんとこんな出来事がありました


ユキちゃん、チーズを食べたあと

ぎん色の包みを床にポイっ!


 「あ〜〜!!ユキちゃん、チーズのから、ゴミ箱だよ」
「捨ててね」


しかし、聴こえない様子。

二個2目のチーズのからも、テーブルにのせたまま、

おもちゃの部屋へいこうとして、、、、



 「ユキちゃん、チーズのからは、食べたらゴミ箱だよ」
「捨てるんだよ!!」



それでも、捨てようとしないユキちゃん


どうしたものか???




「ユキちゃーーーん!!」

「ゴミはゴミ箱に捨ててって!!

言ってるでしょーーーーうっ!!!




ここで、思うのです。

自分で捨てることができる子

とてもささいな出来事ではありますが、

どうしたら良いのか?




次回に続く





パパごめんね(昨日の続き)

2006.10.08(00:57)




幼稚園に行く前、

ヒロ君(6歳)がパパが使っている靴べらを使っていて

壊してしまいました。


その夜、パパが帰ってきて、

靴べらが壊れてしまったことを話さなくては、、、


ヒロ君、なかなか壊れてしまったことを伝えられず、、、、


部屋のすみっこで、折れてしまった靴べらを、なおそうとしている


もう、くっつくことは無いこと、知っているのに。。。。




「ヒロ君、、、別にわざとじゃないんだから、あった出来事を
 パパにいえばいいんだよ〜」


でも、ただ言うだけ

それは、とっても勇気がいることだろうな〜と私は思いつつ、、


やっぱりおきたことをありのまま

ヒロ君からパパに伝えてほしい


そう思いました。



壊れた靴べらを握りしめ、、、

口を一文字にギュギューット噛み締めること40分、、、


ようやく、決心がつき

ヒロ君はパパの部屋の扉を叩くことができました。




「パパ〜、、使っていたら壊れちゃった」

「そうなんだ、壊れちゃったんだね」



この一言のやり取りをするまでに

ずいぶん悩み、気まずい時間をヒロ君は過ごしましたが、

とうとう自分から、おきてしまったことを伝えることができました。



「ヒロ君、よく自分から言えたね」「えらかったね」



この出来事を自分の口から伝えることができた安心感からでしょうか、、、

ホッとした表情で、ヒロ君は眠りにつくことができました。




おきてしまった事実をママの口から伝えるのは簡単

でも、やっぱり子ども自身で伝えることができる子であってほしい。

こう思い、自分が言いたくなる気持

それをグっとこらえて、ヒロ君が伝えることができる子として

見守ったでき事でした。


私も、ずいぶん忍耐つよくなったものです


パパのもの壊しちゃったよ〜

2006.10.06(13:05)

昨日のこと

ヒロ君(6歳)がパパが使っている靴べらを壊してしまいました。

パパが使うように、自分でも靴べらで運動靴をはこうとした

その時に、、、


ボキっ!!

ねもとから見事に折れてしまいました。


「ママーーーー!!!うわ〜どうしよう!!」

「どうしたの?って、、、あーー!パパの靴べら壊れてる


ヒロ君は泣き顔

私も「あ〜〜あっ」とため息


朝から気まずい雰囲気でスタートしました。


夜、パパが帰ってきて、

靴べらが壊れてしまったことを話さなくては、、、


ヒロ君、なかなか壊れてしまったことを伝えられず、、、、


部屋のすみっこで、折れてしまった靴べらを、なおそうとしている


もう、くっつくことは無いこと、知っているのに。。。。




「ヒロ君、、、別にわざとじゃないんだから、あった出来事を
 パパにいえばいいんだよ〜」


でも、ただ言うだけ

それは、とっても勇気がいるんですよね〜


この話、その後どうなったのかは、また明日、、、

つづく

子どもの「イヤイヤ」とママの「イライラ」の関係

2006.09.10(16:41)
こんにちは〜


更新が1週間ぶりとなりましたが

みなさん、お元気でしたか?


先週の家族旅行、のんびりモードにひたって、楽しんできました。


ちょとだけ、その時の写真を公開しちゃいますね



9885.jpg



食事をしながら、フラダンスショーを楽しむ、、

ハワイの定番?!




さてさて、お休みモードはこれで一区切り、、


今日は、一つ気がついたことがあり、その話題を



我が家には、2歳の娘がいます

2歳児と言えば、自我の芽生えとともに

イヤイヤの連発もめずらしくありません


そこで、発見したのは


イヤイヤを言っている時間、実は短いということ


この真相は、明日



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プロフィール

あきこ@ハッピーママ

Author:あきこ@ハッピーママ
こんにちは☆ようこそいらっしゃいました。
この春小学生になる6歳の男の子、幼稚園入園の3歳の女の子を子育て中。うちやま あきこ です。
以前は大学病院でNICU(新生児集中治療室)に、同大学で7年間看護・保健師教育に従事経験あり。NLP子育ての会主催。NLP子育てカウンセラー。資格:保健師。2004年NLPマスタープラクティショナー認定。好きなこと:天気のいい時に子どもたちと公園ピクニック^^

★★我が家のお気に入りをご紹介しちゃいます★★
【あめのひのえんそく】
何度も子どもたちに読み聞かせしている絵本。
まさか、我が家の遠足も同じようになるとは思いもよりませんでしたが、絵本のように、帰りの頃に晴れ間を観ることができました。


【そこが、その街】著者:井上直久 子どもと一緒に眺めながら、イバラードの世界を散策


【おにいちゃんといっしょ】スウェーデン出身の作家の作品で、絵のタッチもかわいい。すぐれた作品に与えられるニルス・ホルゲッソン賞を受賞。


【チェブラーシカ】は愛らしくて子どもたちも大好き!


【とべバッタ】この絵本の魅力は絵!迫力があります。







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