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  3. 地震対策と子ども部屋の模様替えその2(04/04)
  4. 地震対策と部屋の模様替え(03/28)
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今日から小学生

2007.04.09(08:43)
daj311007.jpg


今日からいよいよ、小学生。
息子の入学式です。

昨年、ランドセル選びに始まった、入学準備。
その中で、目に留まったのは「土屋鞄製造所のランドセル」
手づくりでとってもしっかりしているようですが、、、


背負ったときの重さをいろいろと比較してみると、600gのランドセルまで、、

春休み中に、おおて百貨店を見ると、ランドセルフェアーも最終段階。
それでも大変なにぎわいでした。


さて、、我が家はごく普通のランドセルと製造直販ランドセルで購入。
先日、ランドセル、と通学帽子をかぶってみました。

ほんの数日前まで、幼稚園の鞄をさげていたのに、
今は不思議ともう似合いません。


顔つきはどこから見ても小学一年生。
子どもも、自然と小学生の顔つきになっています。


入学式は午後から。
幼稚園から小学生へ。


幼稚園生活は子どもも親も素敵な友達、先生と出逢えました。
これからの毎日がとても楽しみです。


地区が違うお友達は他の小学校へ、
みんな、すてきな小学校生活を送れますように。



地震対策と子ども部屋の模様替えその2

2007.04.04(23:54)
地震対策と子供部屋の模様替え その2ですよ〜

つい最近なのですが、
我が家は子ども部屋を模様替しました。

それというのも、阪神大震災を経験された知人から
「となりの部屋から家具が飛んでくるほど大きな地震だった!」
という話を伺って事がきっかけでした。



はたして、我が家は安全なのだろうか????

再点検してみたら・・・


子供部屋が特に危なく、
新一年生となる息子の部屋には

机 本棚 おもちゃ箱 そして、おもちゃ・・・


部屋のスペースのわりには、モノが多すぎる!!!


これが、もし地震発生時に飛んできたら・・・


寝ている時に、タンスが息子を直撃したら・・・



とても恐ろしくなり、模様替えをしました。

いったい、どういう配置に家具を置いたら安全なのか?


前回「あなたの家はいかがですか?」と伺ったら、
真剣に考えている方、やっぱりいらっしゃいました。



家具を固定させる「突っ張り棒」はやはり必須と思い、
即、とりつけ。



寝ている時かどうかに関わらず、ガラスが割れる危険性もあり、
レースのカーテンは日中でも使用。



オモチャはこの際、だいぶ整理して部屋の中をスッキリ。
この時、子どもにも説明して、納得してもらったもを整理しました。


防災物品として、
「基本の防災常備品」は3日間家族がしのげるものとありますね。
「防災」で検索すると、ザクザクでてきました。


そして、小さな子どもがいる家庭には「基本の防災常備品」に加えて、
ミルク、おオムツ、おもちゃ、絵本、お菓子・・・
その子のお気に入りグッズも持ち出しようの袋に入れておくと良いようです。

あと、ミルクを温めるために、携帯カイロが役にたつこともあるそうですよ。


あげればきりがないかも知れませんが、1年ごと、あるいは半年後とに、
「我が家にとって、必要なもの」
「家の中の安全確認」する気持ちが大切なのかもしれません。




地震対策と部屋の模様替え

2007.03.28(08:50)
さる、3月25日に発生し能登半島地震では

家屋の倒壊など、各地で大きな被害が出てしまい、

たくさんの方々が大変な思いをされていますね。


まずは、つつしんでお見舞い申し上げます。



そして、、、つい最近なのですが、

我が家は子ども部屋を模様替しました。



というのも、、、

石川県の地震が発生する以前ではありますが、

阪神淡路大震災にあわれた知人から、

地震が起きた直後、その後の生活など、

お話を伺ったのがきっかけでした。




「となりの部屋から家具が飛んでくるほど大きな地震だった!」

知人のこの言葉はとても印象強く残りました。





はたして、我が家は安全なのだろうか????


特に、子どもが寝ている部屋は大丈夫だろうか?




4月から小学生になるお兄ちゃんは、最近、机と本箱を買いました。

その部屋で夜は寝ている事情もあり、、、とても気になってました。



気にはなっているけれど、大きな家とは言えない我が家。


家具の置き場所は限られています。

安全な部屋をどうすればできるのか?



しかし、困っているだけで、なかなか行動に移せませんでした。




いったい、どういう配置に家具を置いたら安全なのか?



実は、我が家はマンションの14階で、

しかも、ちょっとした地震でも揺れる構造です。



もし、寝ている間に地震が起きたら、、、


机と本箱が入っている部屋に寝ているお兄ちゃんは

はたして大丈夫なのか???とても心配です。



そこへきて、石川県に地震があり、たいへんな被害が発生。




地震は、いつ、どこで、だれがあうのか、、、

これは予想がつかず、



むしろ、

いつでも、どこでも、だれでもあう可能性がある


と考えていた方がいいのかもしれません。







あなたの家はいかがですか?

子どもの寝ている部屋、遊んでいる部屋・・・


もちろん、自分の身の安全も大事ですよね〜



家具の位置、

常備している防災グッズ



我が家はとうと、、、その後の改善策について、、

この話の続きはまた、次回につづく。


子どものお稽古ごとと、親の思い

2007.03.27(01:18)
前回からの続きです^^

子どもの成長を願う親と、子どもの本当にしたいこと。


この春から、小学生の息子(6才)

親である私は、小学校に入っても勉強ばかりではなく、
スポーツをする時間も大事かな〜と思っていました。


こう思って、いろんなスポーツを息子は体験してみました。


でも、どのスポーツも今ひとつやる気がない様子。


それは、体験から帰ってくると
「ぼく!やらないよ!!」と一言ついてくるのです。





なぜなのかな?


そう思いながらも、

大事なのは、本人のやる気


これなくして、いくら体を動かす事いいとしても、
本人がやりたくないものを強制するのはちょっと・・・


抵抗感がありました。



「ヒロ君、どうして、スポーツやりたくないの?」



「・・・う〜ん・・・じゃあやるよ」なんだかはっきりしない感じです。




本当の子どもの気持ちはどこにあるのでしょうか?

息子は今、何を感じているのでしょうか?




次の日の夜、一緒に寝ながら、、、
もう一度「4月から、なにかスポーツする?」ともう一度、聴いてみました。




この日の私は、前の日とはちょっと違います。


それは、、、

となりに寝ているヒロ君の体の中に入るような気持ちで、
私もとなりで横になってみたのです。



「なにかスポーツする?」こうママから言われるのを、
ヒロ君の体の中に入った気持ちで感じてみると、、、



絶対、スポーツしなきゃダメだよ!!




こう言われているようで、息苦しい。

ママの大きな体に押しつぶされそうな気分もしてきます。


スポーツするかどうか決めるの、
なんだかつらいな〜〜


こう感じてきました。





子どもの体をつよく、たくましく。

こう思う気持ちは、親心だったのかもしれません。




しかし、今回のスポーツしようよ〜という私の提案は、

子どもにとっては、親の価値観でグイッと引っ張られているようで、

心地悪く感じていたのかもしれません。




親の立場と、子どもの立場の両方を感じてみて、


その後の展開です。



次の日、私は思い切って、こう言ってみました。


「ヒロ君、、、スポーツするのを決めるのつらかったよね」

「するにしても、やるのは、ヒロ君だから、

 やりたいと思ってする事が大事だとママはきがついたんだ〜」


こう伝えました。



すると、なんと!!!

子どもの表情が、パーッと明るくなり、目もキラキラ(^^)




その、表情を観たら、私も気持ちが軽くなってきました。




どこか、悩みながら、子どもに接している自分。

悩むことは、それだけ子どもと正面から向き合いたいという

気持ちの表れかも知れません。



そして、悩みの渦から、一歩外へ出るチャンスは、

親のこうさせたい!という思いをすこしだけ横においてみて、

子どもの身になって考えてみる、あるいは感じてみる、


そこから、あらたな展開や観えてくるものがあるのかも
しれません。



4月から、あたらしい生活。


子どもの本当にしたいことは何かな?

肩の力を抜いて、子どもからもう一歩下がった所からみながら

過ごしていこうと思った出来事でした。








子どものお稽古ごと

2007.03.24(00:22)
子どものお稽古ごと

ちょっとした悩みがあります(^^;)



春から小学生の長男と幼稚園に入る娘。


特に、小学生の長男の4月からのお稽古ごとをどう選ぶのか。



親としては、体を動かすスポーツを、幼稚園からつづけて
なにかやってほしいという思いがあります。



選ぶ時に大切に思っている事は、

やる本人(長男)がやるのを決める事


興味のあるスポーツを選ぶ事



しかし、いまのところ、あまり興味がない様子。

親としては勉強も大事だけれども、

体を動かすことも楽しんでほしい。



ここでも、親の思い。

私の思いが強いのかもしれませ。



お稽古ごと、どのように決めていますか?

そして、子どもとどんな話し合いをしていますか?


先輩ママからのコメント、よろしかったら頂けると嬉しいです。





さて、お稽古ごとの話がどうなったのか!

次回につづきます。


恩師との再会から思う事

2007.03.23(21:50)
こんにちは^^

久しぶりの更新です!

もう気がつけば、3月もあともう少しで終わり。

そして、春は、わかれと出合いの季節、とも言いますが 、

先日、再会の季節でもある事を知りました^^




実は、7年ぶりに母校であり、勤めていた

看護系短大職員時代にお世話になった

恩師を囲む会に出席したんです。



久しぶりに同窓生にもお会いできて、

とても幸せな時間を過ごしてきたんですよ〜^^



久しぶりに話しながら、

あの時ほど、楽しく、、、

しかも夢中に仕事に打ち込んだ日々はなかったな〜



と思い浮かべました。



お話しした同窓生の方には、

それぞれ与えられた役割があり、

自分の進む方向を持っている。


その姿を伺い知ることができ、

エネルギーを頂いて家路につきました。




恩師は「なにごとも人ありき」の方で、

今もその姿は変わらず。






私はそばで働きながら

人と人とのつながり、

子育てをしながら専門分野をきわめていくこと、

与えられた仕事を全うする厳しさ、

やりがいなど

数えきれない教えを頂きました。




さて、私はこの春、息子の卒園、小学校入学、

娘の入園と今、目の回る忙しさの渦にもまれています。




3歳違いの子どもをもつ母親ならではの

忙しさなのでしょうかね^^


気がつけば、もう夜、そして、次の朝へ・・・

そんな毎日でしたが、

久しぶりに懐かしい人と再会し、 エネルギーを頂きました。



恩師のとの再会から、改めて思う事。


忙しい日々であったとしても、

今、何をしたいのか、

何を伝えたいのか、

そして、誰と一緒に過ごす時間を大切にしたいのか。




それを胸にきざんですすみたいな〜と感じています。



みえる心

2007.03.13(00:57)
日々の生活の中で、こんなこと、ありませんか?





相手の気持ちがわかったらいいな〜


今の自分の気持ちは?


相手の気持ちが、わからない!


何考えてるの?




こういう気持ちになること。




そして・・・突然ですが(^^)

これ、ご存知ですか?

images-19.jpg





そう!NHKで放送中の「わたしのきもち」に登場する

「キモッチ」です(^^)



この番組のキャラクターである「キモッチ」は

とても愛らしい紙コップであり、形ある「気持ち」なのです。



私は、毎回楽しみながら、ふとこんな事も感じます。



キモッチ=気持ち



気持ち・・・これって、見えないもだけど、


確かにあるもの。





自分の気持ち

相手の気持ち

そして、誰かの気持ち




そうそう!子どもの気持ち





「キモッチ」みたいに、

気持ちが形になって見えたとしたら?




「あっ!今、子どもたちは泣いている」

「あっ!今、子どもたちは楽しんでる」

「あっ!今、子どもたちは怒っている」



時には、自分の気持ちも・・・




しかし、相手の気持ちが見えてくる以前に

自分の気持ち

これが、一番見えにくかったりして(^^;)






気持ち。

それは形では見えないものだけど、

感じるこころがある。





番組で登場する「キモッチ」は

確かにある、感じるこころ

そのものなのかも知れません。




さあ、今日も感じるこころ

たくさんの人たちの、

そして、自分のキモッチに

会いに行きましょう^^




☆☆☆我が子の卒園パーティー☆☆☆

2007.03.12(08:50)
つい最近、

息子の通っている幼稚園で、

卒園に向けてパーティーがありました。



 
思えば幼稚園に入ったばかりの時は、
 
毎朝ママのスカートをギュっと握りしめて、

30分ぐらい離れようとしなかった我が子。




しかし、今では、一番に幼稚園に行くといって早起きをして、

園庭に入ると私の方を振り返りもしないで、

あっという間に教室に入っていきます。





その変化ひとつをみても、

子どもの成長を手に取るように感じることができます。

 



卒園パーティーでは、

子どもたちの成長の過程を親たちでいくつか寸劇にして
 
先生や子どもたちに観てもらいました。




演じている私たちも、

観ている先生や子どもたちも


「あ〜そんな事もあったな〜」という思いを胸に大笑い!!

 


私は、笑いながらも、

あのときは、本当に大変だった、つらかった!

そんな思いも呼び起こしていました。

 


そして、大変だった時期を支えてくれた人。

それは、先生や、ママたちの存在がとても大きかったことも。




 
今まで毎日、当たり前のように会っていた先生方、ママたちとの別れ。

お友達とも、4月からは各々の地域の小学校へ別れていきます。

 



私にとって何よりも寂しいのは、

苦楽をともにしたママたちと、今でのように

毎日会えなくなることや、先生方との別れです

 



つくづく幼稚園は、子どもたちの成長を支えるばかりか、
 
親も仲間を得て、悩んだ数だけ成長できる機会をつくってくれる場所で
 
あったことを感じる卒園パーティ−でした。


 

 
生まれてから幼稚園が終わるまでの6年間。

1つの時代が区切り、4月からは小学生に!


そして、親子で幼稚園を卒園します(^^)


しあわせの素 ーただそこにいるだけでー

2007.03.10(23:44)
「しあわせの素」 ーただいるだけでー



ただただ、子どもたちの笑い声聞けるだけで、しあわせ


ただただ、寝顔みれるだけで、しあわせ


ただただ、お買い物の時
握った手から伝わる温もりを感じるだけで、しあわせ


ただただ、そこにいてくれる、
それだけで、しあわせ




生まれてきてくれたこと


しかも、こんなに素晴らしい子どもたちが



毎日、私のすぐそばにいるなんて



不思議なくらい、しあわせな気持ちが溢れてくる





とりとめもなく・・・





毎晩、子どもたちの寝顔を観るたび感じること
書き留めておこう。



手づくりを楽しもう

2007.03.05(12:02)
子どもたちと何かを一緒に作るって楽しい!!

そう思われた事、ありませんか?


毎日おこなう食事の準備も

子どもたちと一緒に楽しめるものを献立にしてみると・・・





これ何をしている所だと思いますか?


11088.jpg




そうそう!
ピザを作っている所なんですよ〜^^


子どもたちはピザが大好き!



この日は、パパが外で夕飯を食べてくる為
食事に準備は簡単にしちゃえ!ということで、私ものんびりです。




6歳と3歳のコックさん!
上手に材料を広げる事に成功

11100.jpg




ピザの材料は
市販の生地、チーズ、ピザソース、オレガノ
バジル、ソーセージ、たまねぎ

家にあるものでOK








さて、、、、焼き上がりは?!




11102.jpg





手づくりを楽しむ!

子どもたちができる料理を、子どもたち自身が楽しむ。

創ること、味わう事、お互いのピザの味を楽しむ。

いろんな時間をつくり出す事ができそうです。



手づくりを楽しむ!

お子さんと、どんな時間を楽しんでいらっしゃいますか?


入学準備【家庭で学ぶ事、学校で学ぶ事】

2007.03.04(23:39)
今日は、前回のつづきです


私には数ヶ月間、幼稚園から小学校に入学する長男の
家庭学習のことについて、とても悩んでしました。


今の小学校の学習が進むペースは時間数が短いわりに早い!
そんな話が耳にはいってくると、

小学校一年生とはいえ、家庭学習教材または塾に入って
勉強をサポートした方がよいのかも!!!
そんな焦りがありました。


みなさんの所はいかがですか?

チャレンジ○○○とか、とっていたりしますか?


郵便ポストに入ってくる家庭学習の教材案内を手にするたびに
どうしよう〜〜と迷っていました。


もう、すでに小学校に入っていらっしゃるお子さんをお持ちの方へ
実際の所いかですか?




私たち夫婦は、何度か長男の小学校生活をどうサポートするのか?
話を重ねました。


私「学校の勉強はできないより、できた方がいいよね〜」
夫「うん、そうだね!」

私「勉強だけでなく、スポーツや子どもが得意なものも伸ばしてあげたいね」
夫「得なものを見つけてあげる事も大事だよね」

私「幼稚園で習っている英語は、身に付いてきているから続けたいな〜」
夫「そうだね」

私「でも、親の思いを全部やろうとすると1週間のスケジュールは
 学校の勉強と習い事だけで終わっちゃうね」
 「遊ぶ時間がないよね!」
夫「そうだね」


このような話なのですが、
子どもへの期待や、親がどう子どもに育ってほしいのか!
この思いがとても強いことがわかりました。

思いが強いのは!
そうです!母親である私なのです。


「本当に望んでいる子どもの姿を一言でいうと?」


思いはたくさんあるけれど、シンプルに一言で表すと!


「創造的な発想が豊かな子」

夫と話しているうちに、とても大きい目標ではありますが、
この一言に気づけました。


シンプルに一言で表す事に意識すると、

悩んでいた事や不安がからみあってお団子状態であったものから、

一個の問題や不安な事として見えてきます。



さて、私の山盛りになっていた思いはどうなったかというと。


だんだん霧が晴れるように消えていきました。


その後の夫との話は、不安や心配ごとから
この先、どうか関わったらいいのか?

子どもの明日の姿、未来を感じ、
口調も明るく楽しくなってきました。



創造的な発想が持てる子になる為に
私たち親は何を子どもの目の前に並べたらいいのか?



学校で学ぶ事、
家で学ぶ事、

この二つのバランスが大事なのかもしれません。


学校の勉強を家でもう一度見直すのは大事と考え、
どこがわからないのか?
どこがわかっているのか?
この2点を家で発見する事に焦点を絞ることにしました。

家でできる事は、創造的な発想をつくり出すことの大切にする!

感性みがきの体験の時間にあてることにしました。


さて、感性みがきの体験とは、、、

また、4月からの小学校生活に入った時、
その体験談を載せたいと思います。


愛情を持って子どもと接している親にとって、
子育てで、何が正解、なにが不正解の答えは出ないとおもいますが、
大人になった我が子の姿を楽しみに、ゆっくりと親子で歩いていけたら・・・

まわりからの情報にふりまわされていた自分を発見できた事が
夫婦で話し合った収穫として大きかったと感じます。








入学準備

2007.03.01(03:13)
みなさんの中で、今年、お子さんが小学生に入る方は
いらっしゃいませんか?

我が家の息子は、後1ヶ月でいよいよ小学生になります"#^^#

初めての入学。

考えてみれば、息子は第1子なので、どんなことも
初めて!の文字がついちゃうんですよね。


初めての○○

なにかと我が家流をいろいろ試しながら、
さぐっています。




実はこの数ヶ月間、とても悩んでいたことがあります。



それは、家庭学習のことについて。


幼稚園と違い、小学校は勉強もする場所である。
という気持ちが、なにか大きく生活が変わっていくような気持ちがして、


さて!うちの子は、小学校に入ったら、塾に入れた方がいいのか?

それとも、家庭学習用の教材をとった方がいいのか?




毎日のように入ってくる家庭学習の教材案内。

今の小学校の勉強が進むスピートが、
私が小学生であったときよりも早いこと。

しかも時間数は短いということ。

そんなことを考えていると、


幼稚園生活から学校生活へ。

あと1ヶ月もすれば小学生の母となる私。

子どもの生活が大きく変わるような感じで、

何か準備をしなきゃいけないような焦り!



そんな日々を過ごしていると、
まるで私の気持ちを察したかのように、

夕方近くには、小学生向きの塾の案内の方がやってきたりして。



今は、学校の勉強サポートするための方法は
本当にたくさんありますね。



さて、小学校生活。
どう過ごしたら、子どもも、親も安心して過ごせるのか?

そのための方法は、
塾に通う?
家庭学習の教材をとるのか?


夫婦で数ヶ月話し合った結論は、
次回につづく。


野球とけんか、、のその後

2007.02.27(01:06)
こんにちは!
あきこ@ハッピーママです(^^)


子どもの気持ち。
できる自分を想像しているときと、
できない自分を想像している時。

そのとき、その子がもっている力!
やる気はどう変わってくるのでしょうか?

先日も、我が家の子どもたち2人が
野球をして遊んでいるときの会話です。


「ユキちゃん!ボールまっすぐ投げてよ!!
 も〜へたくそだな!!どっちに投げてるんだよ〜〜」

「え〜投げてるよーー!」


「えっ!!全然まっすぐトンで来ないじゃないか!!」
 「へたくそ、全然うまくないんだから」


ユキちゃんは3歳。お兄ちゃんが思うほど、ボールを上手に
投げることができません。


「何やってんだよ〜」
お兄ちゃんはイライラして思うわずこんな一言を言っています。


できない状態を言葉で浴びせているうちに、ユキちゃんはどんどん
お顔が下向きに・・・

私は、横目で眺めながら、2人のやる気もなくなっていることが
気になり始めました。

お兄ちゃんも、最初は「ユキちゃ〜ん、いくよ〜」なんて
楽しそうにやっていたのに、次第に遊び方が投げやりに!



そろそろママの登場です


「お兄ちゃん
 ユキちゃんができていることはなんだろう?」



「うまくいっていることなあに?」


すると・・・


お兄ちゃん「全然ないよ!!」

私「そうか〜全然ないんだ!」
 「そうだね、ユキちゃんが投げるには、距離が遠すぎるから
  もう少しお兄ちゃんがユキちゃんの近くにいってごらん」


すると、ユキちゃんが投げるボールがお兄ちゃんの所まで
届きました。


私「お兄ちゃん、ユキちゃんのボール、届くようになったね!」
 「まだ、まっすぐは投げれないけど、届くようになったことが
  ユキちゃんのうまくいっていることだね」

 「じゃあ、お兄ちゃんが今、うまくいっていることは何だろう?」

お兄ちゃん「・・・」少し考え始めたようです。


私「ユキちゃんの投げて届く距離に、お兄ちゃんが会わせてあげたことで、
  ユキちゃんも野球がさっきより上手に野球ができてきたね」


ユキちゃんはニッコリ!

お兄ちゃんはキョト〜ンとしています。
しかし、さっきのようなイライラはもうありません。


今回はここまでの展開でしたが、
相手のうまくいっていることはなにか?
自分がうまくいっていることはなにか?


うまくいかないことを考えているときは、
その先はドンドンイヤになっていきますが、

うまくいったことは何か?
そう考えると、気持ちも変わっていきます。


親の一言!何をどう子どもに伝えるのか。
大事ですね。

野球とけんか

2007.02.24(04:09)
こんにちは!
久しぶりのブログ更新です。


私の身の回りにいるお友達の中で、インフルエンザが流行ってきています。
みなさんの、身近な方はいかがですか?


いつも元気なお友達の顔が観れない幼稚園は、こんなに寂しいものかと
思いながら過ごしています。

我が家もインフルエンザではありませんが、
兄妹が入れ替わりに体調をくずしてしまった2週間でした。





体調が今ひとつで家の中で遊ぶことが多い日々でしたが、
それでも兄妹で遊んでいる姿をみると、本当にこころが和んできます。

ニコニコ、キャッキャッ(^^)


しかし、6歳(お兄ちゃん)、3歳(妹)この二人、興奮しながら楽しく

遊んでいるときは良いのですが・・・



先日も、2人で野球をして遊んでいるときの会話です。


「ユキちゃん!ボールまっすぐ投げてよ!!
 も〜へたくそだな!!どっちに投げてるんだよ〜〜」



「え〜投げてるよーー!」



「えっ!!全然まっすぐトンで来ないじゃないか!!」
 「へたくそ、全然うまくないんだから」


ユキちゃんはそれでも一生懸命お兄ちゃんのところまで
ボールを投げようとしています。

しかし、とどかず・・・


二人の中は、だんだん、険悪に



さて、兄妹で遊んでいる微笑ましい場面ではありますが、

だんだん、けんかモードになっていきます。

ユキちゃんも、お兄ちゃんも、お互いの思いどおりにならない

野球にだんだんいやにてきて・・・


さて、こういう場面てありますか?



このあとの展開は明日へ続く。




一瞬目を離したその時・・・

2007.02.15(13:19)
こわかった!!


この子がいなくなったらって思うと





私には3歳の娘(ユキちゃん)と
6歳の息子(ひろくん)がいます。


親が目を離した一瞬に

子どもって危険な目にあうんだ!



身にしみて感じる出来事がありました。





先日、ヒロ君がお友達からチョコレートを頂きご機嫌(^^)

ユキちゃんと一緒にお兄ちゃんと幼稚園から帰宅しました。



私はいつものように

マンションの駐輪所に自転車を止めていた



その時



2人が鬼ごっこをはじめ

ユキちゃんが道路へ飛び出してーーーー



「ゆきちゃん!!!止まってーーー!!」


「キャー危ない!!!!」



車とユキちゃんがあわや衝突





我が家は駅前のマンションで

トラックや乗用車が行き交う道路が目の前にあります。




私は自転車を放り投げて!ーーー全力疾走


車の下敷きになる間一髪

なんとか娘をチャッチ




はあ〜〜〜〜〜





ユキちゃんは自分が車にひかれそうになったことも分からず

きょとんとした顔




「もーーーママから離れたら、危ないでしょ!!!」



お兄ちゃんも泣き顔で私のそばをかけ寄ってきました。





あ〜〜本当に!一瞬目を離したすきに事故はおきる。




もし、子どもたちに何かあったら・・・


そう想像しただけでも・・・・ゾゾ〜〜〜〜





今でも思い出すとドキドキ!!!が止まりません。


絶対!子どもから目を離しちゃいけませんね。



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プロフィール

あきこ@ハッピーママ

Author:あきこ@ハッピーママ
こんにちは☆ようこそいらっしゃいました。
この春小学生になる6歳の男の子、幼稚園入園の3歳の女の子を子育て中。うちやま あきこ です。
以前は大学病院でNICU(新生児集中治療室)に、同大学で7年間看護・保健師教育に従事経験あり。NLP子育ての会主催。NLP子育てカウンセラー。資格:保健師。2004年NLPマスタープラクティショナー認定。好きなこと:天気のいい時に子どもたちと公園ピクニック^^

★★我が家のお気に入りをご紹介しちゃいます★★
【あめのひのえんそく】
何度も子どもたちに読み聞かせしている絵本。
まさか、我が家の遠足も同じようになるとは思いもよりませんでしたが、絵本のように、帰りの頃に晴れ間を観ることができました。


【そこが、その街】著者:井上直久 子どもと一緒に眺めながら、イバラードの世界を散策


【おにいちゃんといっしょ】スウェーデン出身の作家の作品で、絵のタッチもかわいい。すぐれた作品に与えられるニルス・ホルゲッソン賞を受賞。


【チェブラーシカ】は愛らしくて子どもたちも大好き!


【とべバッタ】この絵本の魅力は絵!迫力があります。







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